助成金申請

助成金とは

助成金とは国や地方自治体から支給される、原則的に返済不要な支援金のことです。
現在、日本には約3,000種類もの助成金・補助金が存在します。

財源は企業が支払っている雇用保険料がプールされ、助成金として支給されます。
助成金を活用しないと、自社が払っているお金は「他社(助成金活用企業)のために払っているだけ」ということになります。
つまり、もらえる助成金はもらわないと、支払うだけの一方通行になってしまいます。

受給条件はたったの4つで、受給資格を満たせば全ての企業で受給することができます。
(犯罪行為、法律違反や労務違反がある場合は、助成金を受け取れません)
■ 正社員を1名以上雇用している
  ※親族、代表、役員の方々は除く
■ 雇用保険、社会保険をご納付されている
■ 6ヶ月以内に会社都合の解雇をしていない
■ 残業代未払いなど、労務違反を犯していない
 上記に当てはまれば「確実」に受給できます。

しかし残念ながら、実際の受給率は40%以下といわれています。
圧倒的に多い理由は「やり方がわからない」ということです。

では、どうすればいいのでしょうか?
答えは、どのジャンルの社労士に依頼するかがポイントです。
現在、社労士の10人中、9人は助成金申請ができないのが現状です。
理由は社労士の業務範囲の多さにあります。
すべての業務をカバーするのは困難なため、特定の分野で活動している社労士がほとんどです。
助成金の申請業務は、それだけでも複雑。専門で行っている社労士でなければ、受給のハードルが上がってしまうのも事実です。

当事務所で助成金申請をするメリット

「GO社会保険労務士法人」は助成金申請に特化しています。
だから、
地域ごと、業種ごとの助成金のご提案が可能!
時期により助成金のご提案を変更!
公表されてすぐのご提案が可能!
約3,000種類以上もある助成金、補助金の中から、御社に最適なものをご提案します。

助成金は「支給申請」が最も重要です。
当事務所では全体を理解した上で申請書類を作成するので、支給申請もスムーズに通過!
「せっかく準備したのに、無駄になった」ということがありません。

だから、助成金を迅速、かつ、確実に受給できる確率が高まります。

また、当事務所では助成金の目的を企業様にしっかりとお伝えすることを重視しています。
社内の制度整備を通じて、会社の社会的信用と従業員様との信頼構築を大切にしています。

助成金の種類

助成金には30種類を超える様々な種類があります。
また企業の業種によってももらえる可能性のある助成金は異なりますが、
その中でも人気のある、どの業種にも比較的要件の合致しやすい助成金をご紹介します。

キャリアップ助成金

従業員様を正社員として正式に雇用した際に活用できる。
(対象従業員様お一人当たり57万円)

働き方改革推進支援助成金

残業時間の削減、有給取得の向上、生産性の向上などの制度を導入することで、労働効率を向上する機器の購入に活用できる。
(購入する機器の8割を助成。上限100万円)

人材確保等支援助成金

人事評価制度、法定外の健診制度を導入した際に活用できる。
(それぞれ一制度57万円)

両立支援等助成金

女性従業員様の出産に伴う職場復帰を支援する際と、奥様の出産に伴う男性育休を支援する際に活用できる。
(それぞれ57万円)

人材開発支援助成金

外部提携先との連携で、外部講習を受講する際に活用できる。
(講習にかかる経費の45%と、対象従業員様の受講時間分を助成する)

助成金申請の流れ

① どの助成金に
申請できるかを
診断させていただきます。

② 事前に各助成金の実施計画を策定し、
計画書を労働局に提出します。
(書類作成費をご請求させていただきます)

③ 計画を実行し、
制度整備の取り組みを
行います。

④ 計画が実行されたら
支給申請書提出し、
支給申請を行います。

⑤ 審査の結果、
助成金の受給条件を
満たしていると判断されれば、
支給が決定します。

⑥ 法人用の口座に
助成金が振り込まれます。
費用をご請求させていただきます。