労災保険に関するニュースより2015年9月

労災保険料は全額事業主負担の為、「労災保険なんて入りたくない!」って思う事業主さんも結構います。

ところが、もしも従業員さんが仕事中に怪我をした場合は治療費や休業補償は事業主が行うことになっています。

新米の事業主さんの中にはこの事実を知らない人がいます。

もしものための労災保険

もしものための労災保険

もしもの時に事業主を助ける労災保険

労災保険制度は、業務上または通勤途中に起こったケガや疾病などを補償してくれる国の制度です。
本来、業務上のケガなどについては、労働基準法に基づいて、会社が自己負担で最低限の補償を行わなければいけないところですが、
労災保険制度を創設して負担を和らげる仕組みとなっています。

もしもの時に事業主を救ってくれるのは労災保険です。
そうです、労災保険は事業主のための保険なのです。
だから保険料は全額事業主の支払いとなっています。

この点を理解して自分と自分の事業を守るために
労災保険に入りましょう。

労災保険の概要はこちらのページに纏められています。

事業主の皆様、是非、ご一読をお勧めいたします。

クリックして040325-12.pdfにアクセス

タグ: , , , , ,
カテゴリー: 社労士ニュース

新規投稿をメールで受け取るにはメールアドレスを記入してください。